節分までの準備・・・

 らいおん組さんは2日前に「節分の豆」を新聞紙で作りました。障子のりをお湯で溶かして、新聞をちぎって入れて丸めました。感触と丸めるおもしろさで夢中になる子がいて、とても楽しく出来ました。

 そして、昨日はバローまで鰯を買いに行きました。

 保護者会連合会のソフトバレー大会でいただいた商品券で買い物をさせていただきました。

 鰯のほかに、保育園にお留守番している、きりん組さんとぞう組さんにもお土産をみんなで選んで買って行きました。

 らいおん組さんは買い物帰りに、自分用に買ったおやつを休憩しながら食べて来ました。

 お昼寝あとに、給食の先生に焼いておいてもらった鰯の頭を柊にさして、オニ札と一緒に各部屋の入口にらいおん組さんが飾ってくれました。

 さぁいよいよ節分です!


おわかれ会と職員室レストラン③

 卒園式まであと8日となりました。本当に寂しいです・・・。

 今日は、らいおん組さんとのおわかれ会をしました。ぞう組・きりん組さんから「お兄ちゃん、お姉ちゃん、今までいっぱい遊んでくれてありがとう!」と手作りのプレゼントがありました。

 そして、今度はらいおん組さんから、きりん組さん・ぞう組さんに「げんきでね!」と、プレゼントを渡してくれました。

 どのクラスの子も本当にみんな大きくなったなぁ・・・としみじみ感じた会となりました。

 

 お昼には、3組目の職員室レストランでした。今日もお家の人とおしゃれの相談をして、楽しみに待っていてくれた子どもたちでした。

 いろいろなことを楽しくお喋りしながら、パクパク美味しそうにお昼を食べていましたよ。お菓子のつかみ取りも思いきりやって、沢山のお菓子をおみやげにしました。 


ぞう組さんと山のおばちゃん

 ぞう組さんのところに山のおばちゃんがやって来ました。今日は、ひとりのおばちゃんだけで、もうひとりのおばちゃんは風邪を引いて来られなかったそうでした。

 おばちゃんの手には風呂敷包みのおみやげが・・・

開けてみると素敵な缶に沢山のカラフルな布が入っていました。その布を使っておばちゃんと「たんぽぽ」や「にぎり・ぱっちり」などのわらべ歌で遊びました。真似をして手を動かしたりする姿はとても可愛かったです。

 そして、もう一つのお楽しみは『ひも引き』でした。ひもを子どもたちが「よいしょよいしょ」と引っ張ると、なんと!大きな緑の布の中からにんじんの形の米菓子が出てきましたよ。

 少しずつ分け合って食べ、それぞれお家へのおみやげにしました。

 以前におばちゃんを見ると泣けてしまう子がいたぞう組さんでしたが、今日は泣かずに受け入れてくれて、おばちゃんは嬉しそうでしたよ。みんな本当に大きくなったね!


職員室レストラン②

 今日は2組目の職員室レストランの日でした。お客さんは6人・・・で、みんなオシャレをして、招待状を持って待合席に座っている姿はとても可愛かったです。

 食事のお山になったご飯の上に、爪楊枝の旗を自分たちで選んで立てました。

 特別の雰囲気を感じてか興奮気味の子どもたちで、いっぱいいっぱいお喋りしながら楽しく食べました。

 食事の後は、リンゴジュースで乾杯して、お楽しみのお菓子のつかみ取りもしました。好きなお菓子をひとつだけ食べて、残りはお家へのおみやげにしましたよ。


職員室レストラン①

 卒園まであと2週間となったらいおん組さん・・・。楽しい思い出のひとつになれば・・・と思って、園長、主任が職員室にレストランをオープンしました。名付けて『しょくいんしつレストラン』です!

 お家の人とオシャレの相談をして、身につけるものをお家からひとつ持ってきました。

 今日は、4人の可愛いお客さんがやってきました。いつもと違う雰囲気に大興奮でおしゃべりが止まらない子どもたちでした。楽しく給食を食べた後には、リンゴジュースとお菓子のつかみ取り・・・。私たちもとても楽しい時間を過ごせました。


お別れ遠足には行けませんでしたが・・・

 今日は楽しみにしていたお別れ遠足の日でしたが、あいにくの天候で芝生まで行けず残念でした。

でも、せっかくだから楽しいことをして、子どもたちを喜ばせてあげたいと、先生たちが色々考えてセッティングしてくれました。

 階段に魔女のほうきが落ちていたと、拾ってきてくれたK先生。するとほうきを探して魔女さんがやって来ました。魔女さんは不思議な糸電話を持っていて、子どもたちの「アンドラー インドラー ウンドラー!」の呪文で、きりん組さん・ぞう組さんの子どもたちから「らいおん組さん、遊んでくれてありがとう!」などのメッセージが聞こえてきました。

 その後は、らいおん組、きりん組、ぞう組さん一緒の4グループに分かれて、順番にお楽しみへ出発!きりん組の部屋には、滑り台、平均台、布団の山、ポットンあそび。テラスには長いトンネルがあり、ぞう組の部屋まで続いていました。ぞう組の部屋では、「上から下から大風こい」の大布あそびやラムネ取りをして楽しみました。みんな歓声をあげてとても喜んでいました。

 そして、いよいよ楽しみにしていたお弁当の時間!お家の人に作ってもらったお弁当をみんな美味しそうに食べていましたよ。

 今日はお忙しい中、手作り弁当をありがとうございました。 


らいおん組 卒園記念のお茶会

 らいおん組さんの卒園の日が近づいてきました。

時々、子どもたちと触れあってきた山のおばちゃんたちから「みんなが卒園する前にもう一度、お茶会をするので来てください!」とお手紙と招待状が届きました。

 今日のお茶会は、みんな一緒に園庭でおこなわれました。

 らいおん組の子どもたちは、自分で好きなようにおしゃれをして、お茶会に参加しました。「今度、○○保育園に行くよ!」「私は△△幼稚園!」などと、おばちゃんたちにお話をしてくれた子どもたちでした。

 今日も、お琴のBGMが流れる中で、昆布茶とお菓子をいただきました。

 おばちゃんといえば、昆布茶と昆布のお菓子です!忘れないで覚えてくれていたら嬉しいな~とおばちゃんたちは思いました。 


きりん組 お茶会

 先週、らいおん組さんのお茶会の様子を見て、『自分たちもやりたいな・・・』と、山のおばちゃんにお願いしたきりん組さんのところに、おばちゃんからお茶会のお知らせの手紙と招待状が届きました。

 そして今日は、楽しみにしていたお茶会の日でした。スカートをはいたり、リボンやカチューシャ、指輪、ネックレスなどでおしゃれをして、お茶会の部屋へ行きました。

 お琴の曲が流れ、静かなお茶会の雰囲気をきりん組さんなりに感じながらも、物怖じすることなく、昆布茶とお菓子を美味しそうに飲んだり食べたりしていました。きりん組さんらしい、とても可愛い姿でした。

 初めてのお茶会が、子どもたちの心に楽しい思い出として残ってくれたら・・・と山のおばちゃんは思いましたよ。


お店やさんごっこ

 らいおん組さんが、お店やさんを開いてくれました。先週は先生たちがお店やさんになり、子どもたちが買い物に行きましたが、今日は、子どもたちがお店やさんになり、ぞう組さん・きりん組さんにお買い物に来てもらいました。

 『いちごやさん』『ぎゅうにゅうやさん』『ゼリーやさん』『りんご・みかんやさん』の4つのお店でした。

 らいおん組の子どもたちは、エプロンと三角巾を身につけて「いらっしゃい、いらっしゃ~い!」「どれがいいですか~?」とお店やさんになりきって話す子や、お金をしっかり受け取る子、品物を「どうぞ~」と渡す子など、可愛い姿がたくさん見られました。

 ぞう組さん、きりん組の子どもたちは、部屋に入ってくると色々な品物が並んでいることに目を輝かせていました。お金を渡したりすることはまだまだわからない様子でしたが、担任の先生と一緒にお店を回り、小さい子どもたちなりにお買い物ごっこの雰囲気を感じ、楽しむことができました。


らいおん組 お茶会

 先日、山のおばちゃんから「お茶会をするので来てください」と、らいおん組にお手紙が届きました。「おしゃれをしてきてもいいですよ・・・」と書いてあったので、子どもたちは保育園にあるスカートなどを品定めしたりして楽しみに待っていました。

 そして、今日はいよいよお茶会の日でした!

 スカートやカチューシャ、ネックレス、指輪などを身につけ、自分で好きなようにおしゃれをして、4人ずつ順番にお茶会の部屋へ入りました。

 その部屋ではお琴のBGMが流れ、おばちゃんたちが昆布茶とお菓子でおもてなしをしてくれました。

 おごそかな雰囲気を感じてか、座布団にちょこんと座り、かしこまってお茶を飲んだりお菓子を食べる子もいて、その姿はとても可愛かったです。

 そのらいおん組のお茶会の様子をのぞきに来たきりん組の子どもたちは興味津々・・・。おばちゃんに「○○くんもやりたい!」と伝えてくれた子がいたので、来週はきりん組のお茶会をすることになりました。


鬼が来た!

 

 今日まで節分の準備をしてきて、” 本当に鬼が来るのかな~?でも、大丈夫だよね~! ”と、子どもたちと話題にしながら、かやの木保育園の節分の日を迎えました。

 きりん組の部屋に全園児が集まり、らいおん組の子どもたちは鬼のパンツ(スカート)をはいて『おにのパンツ♪』の手あそびを披露してくれました。

 間もなくしてドンドンとドアをたたく音がして、5人の鬼たちが「悪い子はおらんか~!」と部屋の中に入ってきました。子どもたちは怖くて大泣きで、保育士にしがみついたり、後ろに隠れたり・・・。

 すると福の神さんとお付きの犬さんが「これこれ、そんなに暴れてはいけないぞ!保育園の子どもたちのおなかにいる悪いムシを取りにきたんでしょ・・・」と鬼たちをおとなしくなだめてくれました。

 5人の鬼さんと福の神さん、犬さんに名前を聞いたあと、お家の人に書いてもらった『おなかの中にいる悪いムシ』を読み上げてもらって、鬼さんにとってもらいました。

 勇気を出して鬼さんのところへいく子は、ほんの数人で、怖くて近寄れない子が大多数でした。

 一緒に写真を撮ったら、その後また、鬼たちが暴れ出しそうになったので、福の神さんに豆まきを教えてもらって「おにはそと~!」と、みんなで豆をまきました。すると、鬼たちは外へ逃げていき、むしゃむしゃの森の方へ帰って行きました。

 鬼たちが帰ると、福の神さんが「福の神印のラムネをあげるからおいで~」と言って、ひとり一人に手渡してくれました。さっきまで大泣きだった子もラムネがもらえるとわかると泣き止んで、もらいに行っていました。

 

 お昼寝あとには、らいおん組さんの子どもたちが鬼になって、きりん組とぞう組の部屋へやって来てくれ、もう一度、おなかにいるムシを取ってくれました。

 

 鬼は怖かったけれど、無病息災を祈り、子どもたちの心に残る節分の行事になりました。

 節分に参加してくださったらいおん組の保護者の方々、どうもありがとうございました。