節分までの準備・・・

 らいおん組さんは2日前に「節分の豆」を新聞紙で作りました。障子のりをお湯で溶かして、新聞をちぎって入れて丸めました。感触と丸めるおもしろさで夢中になる子がいて、とても楽しく出来ました。

 そして、昨日はバローまで鰯を買いに行きました。

 保護者会連合会のソフトバレー大会でいただいた商品券で買い物をさせていただきました。

 鰯のほかに、保育園にお留守番している、きりん組さんとぞう組さんにもお土産をみんなで選んで買って行きました。

 らいおん組さんは買い物帰りに、自分用に買ったおやつを休憩しながら食べて来ました。

 お昼寝あとに、給食の先生に焼いておいてもらった鰯の頭を柊にさして、オニ札と一緒に各部屋の入口にらいおん組さんが飾ってくれました。

 さぁいよいよ節分です!


うんどうかい がんばったね!

 心配した台風の影響もなく、7日(日)に無事、運動会をおこなうことができました。

 春からこれまでの生活の中で、経験してきたことや楽しんできた遊びなどから内容を考え、『ひとりひとりの子どもたちの成長・発達や友達との関わりなどを見てもらいたい・・・』という想いで、運動会に向けての取り組みや準備をしてきました。

 当日は全園児、元気に参加することができました。大きな会場、大勢の人たちの前で子どもたちは本当に頑張りましたね。

 まだまだ小さな子どもたちですが、内に持っている力は凄い!と感じた運動会でした。

 

 保護者の方々をはじめ、大勢の皆さんに見に来ていただき、全園児にあたたかいご声援をいただきまして、本当にありがとうございました。

 前日の準備、当日の道具の配置、お楽しみの出しもの、片づけなどしてくださった保護者会役員の皆さん、また、お手伝いいただきました保護者の皆さん、本当にありがとうございました。


運動会は予定通り、明日7日(日)におこないます!

 苗木交流センターに、8:30集合です。

 よろしくお願いします。

エプロンシアター

 9月28日は、9月生まれの子のお誕生会をしました。きりん組の部屋に園児全員が集まり、「たんたん  たんたん たんじょうび・・・♪」の歌を歌って「おめでと~う!」と、4人の誕生児の子どもたちをお祝いしてあげましたよ。

 そして今回は、ボランティアで図書館や保育園などを回って、エプロンシアターなどを子どもたちに見せてくださっている『ロンロン会』の3名の方が、かやの木保育園に来てくださいました。(会の代表のSさんは、7年前のかやの木保育園卒園児のおばあさんです。)

 エプロンに色々な仕掛けがあったり、人形などが次々に出てくるエプロンシアター・・・。登場する人形などはすべてSさんたちの手作りで、とっても素敵でした。「3匹の子ぶた」など子どもたちがわかりやすい内容のお話を3つ演じてくださり、みんなとても嬉しそうに見入っていましたよ。

 『ロンロン会』のみなさん、楽しいエプロンシアターを見せていただきありがとうございました。 


親子お楽しみ会

 9月1日、落合コミュニティーセンターにて親子お楽しみ会がおこなわれました。らいおん組の保護者の皆さんが実行委員となり、親子で楽しめる内容を考え、これまでに3回の実行委員会を開いて準備や練習をしてきてくださいました。

 オープニングは、らいおん組の子どもたちの初ステージ・・・。『上から下から大風こい』のふれあい遊びで登場した後、子どもたちが大好きな『たけのこ体操』を踊ってくれました。とても可愛かったですよ!

 お父さん2名、お母さん2名による『らいおんバンド』は、ギター、ピアノ、サックスの演奏に合わせて、ボーカルのお父さんを中心にらいおん組の親さんたちと子どもたち、会場の皆さんみんなで歌を歌いました。会場全体がとても温かい雰囲気に包まれたように感じました。

 『手作りおもちゃ』『金魚すくい』『ボルタリング・ふわふわバルーンベッド』などのコーナー遊びは、親子で回って楽しめましたね。(ボルタリングは昨年度の保護者会会長だったHさん、手作りのものです)

 そして、最後はらいおん組保護者の皆さんによる劇『てじな』でした。大きな大きなたまごがあり、マジシャンが子どもたちと一緒に呪文を唱えるとたまごが割れて、子どもたちが今まで親しんできたものが次々に登場してきましたね。親さんたちの演技力はとても素晴らしかったです。

 らいおん組の保護者の皆さん・・・お忙しい中、お楽しみ会実行委員として、準備、練習、荷物の運搬、当日の進行、ステージ発表など、本当にありがとうございました。

 おかげさまで楽しい親子お楽しみ会になりました。きっと子どもたちの心にずっと残ることでしょうね。

 

 また、午後からのプール解体作業に来てくださった保護者の皆さん・・・お楽しみ会からの続きでお疲れのところ、ご協力いただきましてありがとうございました。


卒園児親子マスつかみ大会

 26日(日)は、3月に卒園した子どもたちとお家の人たちが、久しぶりにかやの木保育園に帰ってきてくれました!

 卒園以来、会っていなかった子もいたので、またひとまわり大きくなった子どもたちに会えて、職員一同とても嬉しかったです。 

 子どもたちは懐かしい2階のプールでマスつかみ・・・。今年は170匹のマスをプールに放して、子どもたちは夢中になって素手で捕まえていました。

 捕まえたマスは給食室で腹出しをして、きりん組の前でお父さんたちや先生たちに塩焼きにしてもらいましたよ。

 マスを食べながら親さん同士や職員と近況などいろいろな話をしたり、子どもたちは子ども同士遊んだりと、楽しい時間を過ごしました。

 こばと保育園へ移動になった先生たちもたくさん来てくれて、懐かしい昆布やラムネの宝探しやお菓子投げを企画してくれました。そして、そのあとはスイカ割り・・・と盛りだくさんの半日でした。

 かやの木保育園は、子どもたちにとっても親さんにとっても実家のような保育園であり続けたいと思っています。また、いつでもみなさんで"里帰り"してきてくださいね。待っています・・・。


ぞう組 夏祭り

 今日は、ぞう組の先生たちが夏祭りを計画してくれて、『きりん組さん、らいおん組さんの子どもたちも遊びにおいで~』と、招待してくれました。ぞう組の部屋には子どもたちがつくった提灯などが飾られ、『東京音頭』のBGMも流れて、お祭りの雰囲気いっぱいでした。

 部屋に入るなり、「わ~!おまつり! たのしい~!」とつぶやいていたらいおん組の子もいました。『魚つり』と『ゼリーすくい』して楽しみました。ぞう組の子どもたちは、先生たち手作りの法被を着てとっても可愛かったです。

 夕方には、「お迎えに来たお家の人たちも是非、夏祭りを楽しんでいってほしい・・・」という担任の先生たちの思いから、子どもたちと一緒に『魚つり』『押しくじ』『お菓子のつかみ取り』を楽しんで、帰っていかれました。


またまた、お客さんがやって来た!

 らいおん組プール参観2日目・・・。

 今日も山のおばちゃんと一緒に山のマジシャンたちが、らいおん組に来てくれました。

 レナレナさん、たくニャロさん、たっくマンさん、アブドーラ・カズーオさん、アメリカから来たサツキさん、ブルーレンジャーさん、白レンジャーさん、ちょんガメさんの8人でした。

 今日も手品を披露してくれ、子どもたちも「アンドラー、インドラ-、ウンドラー」と呪文を唱えました。

 ティシュを使った手品では、破いたはずのティッシュが破れていなかったり、ティッシュを食べてしまったら、また口から飛び出してきたり、手に持っていたティッシュがおばちゃんの手の中に移動したり・・・。不思議そうに子どもたちもじーっと見入っていましたよ。

 また、透明のペットボトルの水も子どもたちの呪文のパワーの力を借りてきれいな色水に変わりましたね。

 そのあとは、今日も一緒にプールに入って、遊んでもらいました。中には、ちょっぴり怖くて近づけなかったり、いつもの姿ではない子もいました。でも、子どもたちは、よく見ています・・・。夕方、参観の様子の写真を見ながらお話していました。

 昨日も「ママのおともだちやった」「お母さんの弟がきた」など話してくれた子がいて、”自分のお父さん、お母さんだけど違う人・・・"という、2歳児期特有の世界があって、可愛い姿が見られました。

 2日間、総勢17人のお父さん、お母さん方、暑い中ご苦労様でした。ありがとうございました。


お客さんがやって来た!

 今日はらいおん組のプール参観1日目でした。

 ここ数年、らいおん組では親さんに変装して来てもらい見ていただく変装参観をやっています。

 今年は、子どもたちが大好きな「てじな」という絵本から繋げて、山のおばちゃんの家の近くに住んでいるマジシャンたちという設定で、おばちゃんと一緒に保育園に来てくれました。

 マジシャンの「ミスター・フラワーさん」と、その子どもたち8人でした。

 いろいろな衣装を身につけて、子どもたちの前に登場し、自己紹介のあと、手品を披露してくれました。子どもたちも「アンドラー、インドラ-、ウンドラー!」と呪文を一緒にかけてくれましたよ。

 ミスター・フラワーさんがハサミで切ったはずの紙が、切れていなかったり、9人全員でやってくれた、ペットボトルの透明の水がきれいな色水に変わる手品・・・不思議でした。子どもたちも真剣に見入っていましたよ。

 そのあとは、お客さんたちも一緒にプールに入って一緒に遊んでもらいました。たくさんのお客さんに、少し緊張気味の子もいましたが、よく観察している子もいて、どんなことを話すのか、お家へ帰ってからの子どもたちの反応が楽しみです。


中学生里帰りボランティア

 かやの木保育園を卒園し中学生になった子どもたちが、今年も里帰りボランティアで帰ってきてくれました。

 0歳~2歳児期に過ごした保育園で、ちいさな子どもたちとふれあったり、当時の様子を保育士から聞いたりして、自分が多くの人たちから愛情をたっぷりかけてもらい、大事に育ててもらったことを感じてもらえたら・・・ということで始まって、今年で6年目になります。

 中学生たちは各クラスに入って、プールやオモチャなどで一緒に遊んでくれたり、着替えや食事の介助などをしてくれ、保育園の子どもたちに優しいまなざしで接してくれていました。

 終わってからの感想では、どの子も「楽しかった!」「可愛かった~!」と言ってくれて「明日も来てもいいですか?」と、2日連続、3日連続、来てくれた中学生たちもいました。

 小さい頃の面影は残っているものの大きくたくましく成長した姿に、迎えた側の職員はとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。

 来てくれた19名の中学生たち、ありがとう! 


ぞう組・水あそび

 ぞう組の子どもたちはテラスの横にパタパタプールを出して水あそびをしています。水温もちょうどよい温度だからか、泣く子もいなくて、どの子も水の感触を楽しんでいます。

 プールで汗を流すことができて、気持ちよく過ごせていますよ。