節分までの準備・・・

 らいおん組さんは2日前に「節分の豆」を新聞紙で作りました。障子のりをお湯で溶かして、新聞をちぎって入れて丸めました。感触と丸めるおもしろさで夢中になる子がいて、とても楽しく出来ました。

 そして、昨日はバローまで鰯を買いに行きました。

 保護者会連合会のソフトバレー大会でいただいた商品券で買い物をさせていただきました。

 鰯のほかに、保育園にお留守番している、きりん組さんとぞう組さんにもお土産をみんなで選んで買って行きました。

 らいおん組さんは買い物帰りに、自分用に買ったおやつを休憩しながら食べて来ました。

 お昼寝あとに、給食の先生に焼いておいてもらった鰯の頭を柊にさして、オニ札と一緒に各部屋の入口にらいおん組さんが飾ってくれました。

 さぁいよいよ節分です!


またまた、お客さんがやって来た!

 らいおん組プール参観2日目・・・。

 今日も山のおばちゃんと一緒に山のマジシャンたちが、らいおん組に来てくれました。

 レナレナさん、たくニャロさん、たっくマンさん、アブドーラ・カズーオさん、アメリカから来たサツキさん、ブルーレンジャーさん、白レンジャーさん、ちょんガメさんの8人でした。

 今日も手品を披露してくれ、子どもたちも「アンドラー、インドラ-、ウンドラー」と呪文を唱えました。

 ティシュを使った手品では、破いたはずのティッシュが破れていなかったり、ティッシュを食べてしまったら、また口から飛び出してきたり、手に持っていたティッシュがおばちゃんの手の中に移動したり・・・。不思議そうに子どもたちもじーっと見入っていましたよ。

 また、透明のペットボトルの水も子どもたちの呪文のパワーの力を借りてきれいな色水に変わりましたね。

 そのあとは、今日も一緒にプールに入って、遊んでもらいました。中には、ちょっぴり怖くて近づけなかったり、いつもの姿ではない子もいました。でも、子どもたちは、よく見ています・・・。夕方、参観の様子の写真を見ながらお話していました。

 昨日も「ママのおともだちやった」「お母さんの弟がきた」など話してくれた子がいて、”自分のお父さん、お母さんだけど違う人・・・"という、2歳児期特有の世界があって、可愛い姿が見られました。

 2日間、総勢17人のお父さん、お母さん方、暑い中ご苦労様でした。ありがとうございました。


お客さんがやって来た!

 今日はらいおん組のプール参観1日目でした。

 ここ数年、らいおん組では親さんに変装して来てもらい見ていただく変装参観をやっています。

 今年は、子どもたちが大好きな「てじな」という絵本から繋げて、山のおばちゃんの家の近くに住んでいるマジシャンたちという設定で、おばちゃんと一緒に保育園に来てくれました。

 マジシャンの「ミスター・フラワーさん」と、その子どもたち8人でした。

 いろいろな衣装を身につけて、子どもたちの前に登場し、自己紹介のあと、手品を披露してくれました。子どもたちも「アンドラー、インドラ-、ウンドラー!」と呪文を一緒にかけてくれましたよ。

 ミスター・フラワーさんがハサミで切ったはずの紙が、切れていなかったり、9人全員でやってくれた、ペットボトルの透明の水がきれいな色水に変わる手品・・・不思議でした。子どもたちも真剣に見入っていましたよ。

 そのあとは、お客さんたちも一緒にプールに入って一緒に遊んでもらいました。たくさんのお客さんに、少し緊張気味の子もいましたが、よく観察している子もいて、どんなことを話すのか、お家へ帰ってからの子どもたちの反応が楽しみです。


中学生里帰りボランティア

 かやの木保育園を卒園し中学生になった子どもたちが、今年も里帰りボランティアで帰ってきてくれました。

 0歳~2歳児期に過ごした保育園で、ちいさな子どもたちとふれあったり、当時の様子を保育士から聞いたりして、自分が多くの人たちから愛情をたっぷりかけてもらい、大事に育ててもらったことを感じてもらえたら・・・ということで始まって、今年で6年目になります。

 中学生たちは各クラスに入って、プールやオモチャなどで一緒に遊んでくれたり、着替えや食事の介助などをしてくれ、保育園の子どもたちに優しいまなざしで接してくれていました。

 終わってからの感想では、どの子も「楽しかった!」「可愛かった~!」と言ってくれて「明日も来てもいいですか?」と、2日連続、3日連続、来てくれた中学生たちもいました。

 小さい頃の面影は残っているものの大きくたくましく成長した姿に、迎えた側の職員はとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。

 来てくれた19名の中学生たち、ありがとう! 


ぞう組・水あそび

 ぞう組の子どもたちはテラスの横にパタパタプールを出して水あそびをしています。水温もちょうどよい温度だからか、泣く子もいなくて、どの子も水の感触を楽しんでいます。

 プールで汗を流すことができて、気持ちよく過ごせていますよ。


きりん組・プールあそび

 きりん組の子どもたちは、園庭に作ってもらった丸い大きなプールで、水あそびを楽しんでいます。

 最初は、水が苦手だった子も次第に慣れてきて、オモチャなどで遊びながら水に親しむ姿が見られるようになってきましたよ。


らいおん組・プールあそび

 毎日、猛暑が続いています。くれぐれも熱中症などにならないように気をつけたいものですね。

 こんな暑い日には、水遊びが一番!と、子どもたちは、保護者のみなさんに組み立てていただいたプールで思いきり水遊びを楽しんでいます。

 らいおん組の子どもたちは2階のテラスの大きなプールで、バシャバシャと水しぶきをあげながら水遊びを満喫しています。

 先日は先生たちの発案で、風船を大きな圧縮袋にみんなで詰めて掃除機で空気を抜くと、カラフルなバールーンベットが出来上がりました。早速、プールに浮かべで子どもたちが乗ってみると、舟のように浮かんで前に進んだり、クルクル回転したりと楽しくて、みんな歓声をあげていましたよ。


☆七夕☆

 雨が降り続き、県内各地でも土砂災害等が心配されています。みなさんのお家の方は大丈夫でしょうか・・・。どうぞ安全には気をつけてくださいね。

 

 さて、7月7日は七夕です。あいにく明日も雨の予報で、天の川は見えそうにありませんが、保育園では、ひと足早く各クラスで七夕会をしました。

 らいおん組には、空から織り姫と彦星がやってきました!

星のせんべいとジュースのおみやげをもらって、みんなとても嬉しそうでしたよ。一緒に「たなばたさま♪」のうたも歌いました。

 きりん組は「七夕おおきくなったね会」をしました。自分たちで野菜の型抜きをして、給食のそうめんに浮かべるトッピングを作りました。そのあと星のステッキを持って「キラキラぼし」などの歌に合わせて踊っていましたよ。

 また、先日のぞう組の七夕会には、山から野菜のおばちゃん(実は園長、主任です・・・)が、押しくじのおみやげを持って来てくれました。紙を破いてみると中からゼリーと赤ちゃんせんべいが出てきてみんなで食べましたよ。

 

 短冊に書いてくださった七夕の願い事が、どうか叶いますように・・・☆  


プール組み立て・作業、ありがとうございました。

 今日は暑い中、保護者の方々に、プールの組み立てと園庭や園舎まわりの草取りをしていただきました。

 みなさんのご協力のおかげで、2階のテラスと園庭に2つの大きなプールが完成しました。夏の間、子どもたちは水あそびを満喫できそうです。また、園庭や園舎まわりに生えていた雑草も取っていただき、プランターの花も植え替えてもらってきれいになりました。

 お忙しい中、ご協力いただきまして本当にありがとうございました。


今日の子どもたちの様子・・・

 今日は梅雨の合間の暑い一日となりましたね。各クラスの子どもたちの様子をお知らせします。

 

 ぞう組は、「えのぐあそび」と「氷あそび」をしました。大きな紙に持ち手がついたタンポを持ってえのぐをつけ、ポンポンとたたいたり、手にえのぐをつけて塗りたくったり・・・。手や足がえのぐだらけになってしまいましたが、ダイナミックに遊べ、おもしろい作品?ができましたよ。その後、お家で作ってきてもらった氷を出してあそびました。様々な感触に抵抗があったり、嫌だったりする子もいますが、色々な感触あそびを経験することで、無理なく慣れていってほしいと思っています。

 

 きりん組は、園庭に出て「どろんこあそび」をしました。水を出してあげると園庭に水たまりができ、そこにジャブジャブと入ったり、タライの水を手でかまったり、スコップなどで砂をすくって遊んだりと体中泥だらけになりながら、夢中になって楽しんでいる姿が見られましたよ。

 

 らいおん組は、プランターに植えていた野菜が大きく育ってきて、今日はピーマンと赤オクラを収穫しました。

 早速、給食室に持って行き、「ゆでてください!」お願いしました。給食を食べる前に、ゆでてもらったピーマンと赤オクラを先生に刻んでもらいジッパー袋に入れ、しょうゆとおかかも入れて、子どもたちが袋をモミモミして料理?しましたよ。

 自分たちが育てた採れたての野菜は、やっぱり美味しかったね!

 

 


ちいさいなかまの会~靴下人形を作りました

 かやの木保育園で出会えた親さん同士、クラスの枠を越えてもっともっと仲良くなれたらいいな~という思いから、『ちいさいなかまの会』をおこないました。

 第1回目の6月22日は、『わが子のために、誰でも簡単に作れる靴下人形を一緒に作りませんか~』と、ご案内したところ、お父さんやお母さん、15名の方が集まってくださいました。ご夫婦での参加も2組ありました。

 「針と糸を持つのは、すごく久しぶりです・・・」という方もみえましたが、職員も一緒に子どものことやお家のことなど楽しく色々おしゃべりしながら手を動かして、みなさん作っていらっしゃいました。

 時間が足らなくて続きはお家へ持ち帰ってもらい、完成させてもらうことになりました。

 今週に入り、作ってもらった靴下人形を嬉しそうに抱えて登園してくる子どもの姿があります。自分のためにお父さんやお母さんが作ってくれた、世界でたったひとつのお人形です。嬉しいですね!

 今回参加できなかった方で、靴下人形を作ってみたいと思われる方は、お教えしますので、どうぞお気軽に職員に伝えてくださいね。

 不定期ですが、今後もちいさいなかまの会を開催していこうと思っています。『こんなことやってみたい!』という案がありましたらお待ちしています。